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おおつち2018 のレース以外のこと [自転車]

今回の大槌で見たこと、感じたことのメモ。

3年目だからこそ、感じられたこともあったかもしれません。
少し不満みたいなことも書いてしまうかもしれませんが、大槌のことは好きです(・ω・)

自宅の神奈川県から仙台市内までは高速道路。

仙台から大槌は、変化を感じるためにも海沿いの道を。

三陸道が少しずつ完成に近づいていて、所要時間が少しずつ減っていく。

陸前高田のあのオカモトセルフの看板はボロボロになっていた。たぶん来年は目にできないのだと思う。

仙台から4時間半くらいで大槌に到着。

前日のイベントの演奏など、ありかとうございました!

今回の宿泊は吉里吉里のホテル。

受付の方がロードレーサーを持っている方で、江戸川サイクリングロードの話で盛り上がったり。

パレード走行の時も含めて、町の様子を見ることができました。

新聞などでも取り上げられていた旧役場庁舎の取り壊しの件。

2年前に初めて見たときは、更地と盛土しかないようなところに存在したそれは、忘れてはならないものだと感じ、胸が痛くなった。

今回の印象は大きく変わりました。

新しくたてられた住宅や郵便局の中に存在するこの建物は、異空間のように浮いていた。

取り壊しに多額の費用がかかることもあり、相当なことがあったと思います。町長さんは新山高原を自転車で上る以上の坂を上られたのだと感じました。

レースのことは既に書きましたので、下山のところから。

下山の途中、一般の車が道に停車していて、危なかった。

バイクの先導の方の合図が的確で、あらかじめ減速ができたので事故にはならなかった。

車に乗っていた人、「そこに熊がいる!」と興奮を共有しようとするのはやめてほしかった。写真を撮るとか言っていないで、早く移動して欲しかった。

下山後に表彰式。

3年目だというのに、過去の2回よりも段取りが悪かったと思う。仕切る人がいなくなったのだろうか?

チャンピオンジャージの件。プログラムにも授与のことが記載されているが、とくに言及もなく授与されなかった。

表彰式の後に聞いてみたところ、間に合わなかったというような回答。

しつこく聞きたくなかったので、それだけにしておいたのですが、後日発送なのか?完全になくなるのか?明らかにしてほしいです。

チャンピオンジャージを着て夏油を走ることの使命感みたいなことが夏油のエントリーのモチベーションにもなっています。

昨年のイーハトーブシリーズの副賞も「後日」と言ったまま、結局なにもなかったので、これが体質と思われてしまいます。

復興をほのめかすレースは、第一回大会の参加者はそれを意識して参加しますが、次の年からは徐々に『普通のお客さん』のエントリーが増えてきます。心ない不満を口にしたり書いたりすることもあります。
近年の夏油がそうだったのではないか?と思っています。

変化が必要なのかもしれません。

私にできることは限られていますが、これからも応援していきたいと思っています。


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コメント 4

E

はじめまして。
よっしーさんの記事に大きく共感するものがあります。
私は、岩手出身東京在住の愛好家ですので、極力、夏油や大槌は参加し応援していきたいと思っていますが、今年は同日開催の榛名に行ってしまいました。(タレント日向さんもでしたが)
地場産品は好きなものを自分で購入するし、物が欲しくてレースに参加している訳ではないですが、昨年の大槌に参加して、表彰式で長時間にわたりビンゴ大会をするより、入賞者への副賞も無いのかと感じました。
夏油も縮み志向になってきましたが、主催者側が何を目的にイベントを開催するのか「思い」や「熱」が伝わってこないと感じています。
by E (2018-05-21 16:39) 

よっしー

Eさん、
はじめまして。
大会のことを悪く言うつもりはありませんし、開催を支えている方々にはとても感謝しています。
副賞に関して言えば、私は参加賞と一緒にいただいている地元の小学生(?)からのメッセージがあれば十分なところもありますが、進行についてはもう少し改善できたのでは?と感じました。
抽選という表現でしたが飛び賞でしたので、もっとサクサク進めてもよかったであろう等。

まあ、大変なのですよね。

by よっしー (2018-05-25 00:50) 

E

私も、東北地方のホビーレースが盛んになるよう常に応援しています。
ただ、地域振興と自転車レースの親和性というのは極めて悪いのが現状で、夏油で言えば、長年マラソン大会が行われていましたが、それが中止になりヒルクライムになりました。
現実はといえば、ヒルクライムが地元のコミュニティや地場産業で働く人に歓迎されているかといえばそうでもなく、夏油に限って言えば、一部歓迎の声もある反面、「迷惑」だという声を多く聞きます。
我々参加者にできる事は地元に少ないお金を落とすくらいで限られていますが、主催する側も大会を永続させようとすれば大きなビジョンと強い思い、たゆまぬ努力が必要で、難しい問題だと思います。
by E (2018-05-25 10:34) 

よっしー

Eさん、

私の中で『沿道の方が温かいレース』のトップ3には入っている夏油でさえ、反対は少なくないというのが現実なのでしょうかね。
参加者として協力したい気持ちはありますが、
どこで買い物すればいいのか?どこに宿泊すればいいのか?幟に投資するとよいのか?
よくわからないのですよね…。
パンフレットに広告を載せてくれるお店などは、事前にHPにも載せてもらえたら、優先して利用する気持ちはあります(レース前夜に宿で見たとしても、レース後に見ることはあまりないのが事実)。
夏油の個人タイムトライアルの廃止は残念です。
個人的に、勝手に藤田さんからバトンを受け取ったつもりで参加していましたので(^^;
私の役目も終わりかなぁ…と。

大槌については、三陸鉄道の開通にも期待しつつ、応援していくつもりです!
by よっしー (2018-06-05 00:01) 

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