So-net無料ブログ作成

鎖骨骨折メモ(第2週) [鎖骨の会]

2週間が経過しました。

8日目(7/6)、北上遠征の睡眠不足で、鎖骨以前に体力回復に専念。


9日目(7/7)、しゅんぺいが「走りたい」というので、早朝ジョギングを1.5kmほど。

短い距離ではあるが、よく考えれば、ジョギングはまだやってはいけないのかも。

痛みが少なくなってきたせいか、気が付くと机に左ひじをついて頭を支えていることが度々。

駄目なような気もするが、痛い動作ではないので、まあいいか。


10日目(7/8)、通勤の4kmほどをジョギングで。一応、左肩は固定されるように工夫する。

走り終わってから、肩にジーンという痛みが湧いて出てくる感じ。

それにしても、肩から胸にかけての内出血が結構ひどい。見えないところの損傷が結構あるんだろうな。


11日目(7/9)、擦過傷も治ってきて、肩と肘と腰は完治。残るは腿のところで、ここは結構深かった。

大腿骨の手術痕に繋がる感じで丸く擦り剥けていて、サクランボのようになっている…。



12日目(7/10)、通勤時のママチャリで左腕を使っている感じを実感。

もう、左腕を浮かせるようなハンドル操作じゃなくても大丈夫そう。



13日目(7/11)、乗鞍ヒルクライムのために高山までドライブ。

もう左腕も運転に使えるようになった。右腕だけだとキツイ山道だったので、よかった。


14日目(7/12)、JBCF乗鞍ヒルクライムに参加。

ダンシングやもがいたりするのはできないものの、夏油の時のような不安はない感じ。

着替えも楽になってきたので、あとは、腕を肩よりも高く上げる動きと、力を回復させること。

これは焦ると大変なことになりそうなので、次の診察の後で。

s_DSC_3971.jpg
nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 1

コメント 4

きゃべつ

初めまして、よっしーさん。きゃべつと申します。
突然のコメントすみません。一昨日練習中に落車してしまい、体の右半分を強打。肘・太もも・膝の擦過傷で助かったと思いましたが、胸のあたりにピリッとした痛みがあり、整形外科を受診したところ、鎖骨骨折と判断されました。
ズレはないため、手術は今のところ必要ないという判断で幸いだったのですが、2週間後に富士ヒルクライムに出場予定です。1年間頑張ってきたので、どうしても出場したいです。
 なにかアドバイスあればいただけますか?


by きゃべつ (2016-05-30 12:37) 

よっしー

きゃべつさん、

はじめまして。シュークリームに掛けての「きゃべつ」さんでしょうか?
鎖骨といっても、折れる箇所によって痛みや肩の可動域なども違うのでなんともいえませんが、私がレースで走ることができたというのはあまり参考にしないほうが良いと思います。
手術の必要はないとのことですが、バンド等で固定されてますでしょうか?また、肩より上まで腕を上げては駄目と言われてますでしょうか?
どのくらい動くのか?などわかりませんが、右肩であれば、(シマノであれば)変速とブレーキで影響が大きく、ブレーキングがうまくいかない場合、自分自身が危険であると同時に、他の選手や大会関係者、いろいろな人に迷惑をかけてしまうかもしれません。
思い通りには走れないと思いますが、それでも無理して出たことで得られるものと天秤にかけて考えていただくのがいいとしか、ここで私が言えることはなさそうです。

どうかお大事になさってください。
by よっしー (2016-05-30 22:19) 

きゃべつ

よっしーさん、ありがとうございます。
“きゃべつ”というのは私のブログ上のハンドルネームです。
バンド等で固定はされていません。1週間後にレントゲン取りに来てと言われたので、そのとき保存か手術かの判断になるのかと思います。自力での可動域は、落車当日から若干の痛みを抱えつつも、挙手することができるレベルです。(←やったらだめですが)
医者からは1か月肩より腕は上げてはいけないといわれています。
まさか骨折?とは思っていなかったので、次の日も本番用のバイクで60㎞ほど外で走っていました。ダンシングが無理だなと感じました。
 練習仲間に意見を求めますと、今回諦めた方がいいと強く言われたり、(少数ですが)ヒルクライムなら行けるのでは?と言われています。
怪我から時間が経っていないので、自分の中で焦る感情ばかりで、気持ちの落としどころが付いていないのが一番困っています。

by きゃべつ (2016-05-31 08:50) 

よっしー

きゃべつさん、

連覇がかかった大会を諦められずに走ってしまった私が言うのもなんですが、Mt.富士ヒルクライムは参加者が非常に多く、レース中の接触の可能性も高いので、『大丈夫』とはいい難いです。
下山中の落車で重体という方の記事も出ているところなので、後悔することがないように、是非。
このままずれることがなければ、8月にはまともに走れるようになると予想されますので。
by よっしー (2016-06-01 23:46) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。